かんじゅく座は60歳以上の方々のアマチュア劇団です。

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かんじゅく座秋の出前公演「ねこら!2020」

コロナに負けないソーシャルディスタンスで観劇しよう!

この作品は、ノラ猫と人間の関わりをユーモラスに描いたもので、小学生からシニアまで、幅広い世代に楽しんで頂けます。これまで体育館で上演してきた演目です。広いスペースが確保できれば、何処へでも上演しに行きますよ!私たちは今、客席作りから安全安心な観劇環境作りをし、芝居の世界観を壊さないようなソーシャルディスタンスのための工夫を試みているところです。この作品を今秋に上演する出前先を探しています。

ボランティア公演なので料金は無料です!

学校の演劇鑑賞で、児童館で、PTA主催イベントで、など上演のご相談を承っております!09080836888(鯨)

※出演者も同時募集中…………この作品に出演したい!という意欲的なシニアを募集しています。

稽古場日誌&SNS充実大作戦!

稽古場日誌の担当が座員のアベちゃんに、ツイッター担当が小春ちゃんになりました!ほかの座員たちからも情報を募りながら、新鮮なニュースや現況報告をできるよう、努めてまいります!ぜひ、フォローをよろしくお願いいたします!

お知らせ

     
2020年7月17日全国シニア演劇大会in Tokyo 延期のお知らせ

かんじゅく座が参加予定の全国シニア演劇大会in Tokyoは、2021年6月に延期になりました!

2021年6月17日 前夜祭
18-20日 本大会

参加劇団:劇場〜12劇団
ロビー特設ステージに数グループ

劇場:舞台芸術交流センター あうるすぽっと

テーマ「若いあなたに伝えたい!」

新型コロナウイルスの影響で、1年先に延期になりましたが、新たな目標に、全参加劇団が前向きに取り組んでいます。ご期待ください!

2020年4月27日お問い合わせは…
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、かんじゅく座は春の公演と、それに伴う普段の稽古を自粛しております。見学や取材のお問い合わせは、「お問い合わせフォーム」から、または直接担当者へお電話いただければ幸いです。一日も早くみんなで集まれる日が戻ってきますように。 担当者09080836888
2020年3月29日かんじゅく座第14回公演「パリテ!」

かんじゅく座第14回公演「パリテ!」

~全国シニア演劇大会 in Tokyo参加作品~

6月4日(木)14:00~

6月7日(日)16:00~

劇場:舞台芸術交流センター あうるすぽっと

全席自由 予約優先

チケットは全国シニア演劇大会in Tokyoの1日券で、同日すべての演目をご覧いただけますが、各演目について、ご予約優先とさせていただきます。

こちらからチラシのPDFファイルがダウンロードできます。

フェースブック・ツイッター

\劇団員による/稽古場日誌

2020年8月3日秋に向け荒立ち開始
 十八番(おはこ)と呼べる演目を有するアマチュア劇団は、あまたあることと思います。  実は今、かんじゅく座でも、そんな作品が育ちつつあるのです。  その名は、「ねこら」。過去試行錯誤を繰り返し、複数回上演して来た演目です。  突然孤独になった一匹の飼い猫。彼が辿る日々で知り得た、「野良猫の実体」・「人間の勝手」・「名前や友達の大切さ」等を、ユーモラスにペーソス豊かに描がき、幼児からシニアまで、幅広い世代に楽しんで頂けるであろうと思います。  過去の公演と同じ配役の者は更に深掘りに努め、新たな配役になった者は新鮮な気持ちで向き合い、火金曜日・水曜日の両チームとも、既に荒立ち稽古に入りました。  当初、最近の厳しい環境を踏まえて、可能となれば秋頃に発表出来たらとの思いだけでスタートしましたが、なんとここに来て、観劇を検討して下さる方が出現。但し、このコロナ禍で最終的に実現に至るか否かは、現時点では分らないのが実情です。  しかし、舞台は演者・スタッフ・お客様で一緒に創造するものとの思いの我々にとっては、「待ち人現る」の心境。この混沌とした時節に、我々を待っていて下さる人がいらっしゃるということに心より感謝・感激!  ついては、実現を信じつつ、良い作品をお届けしたいとモチベーションも上昇。夏の暑さとも相まって、稽古は日に日に熱を帯びて行くのです。            アベ
2020年7月27日のびのび ダンス
 肩甲骨を充分にほぐして、肩は軽く。股関節の可動域を広げれば、膝も無理なく上がって。  7月17日の金曜日は、山口夏絵先生による『ダンス』の特別講座。  入念なストレッチで、全身を伸ばして緩めて…身体中の筋肉から聞こえて来たのは、「ムギューッ!」「ジーン!」「パンパン!」「スカーッ!」と、叫びと歓喜。  さて、柔軟性?をしっかり取り戻した身体で臨むダンス。  ダンスは、最近学校でもカリキュラムの一部だとか。いざ我々も実践してみると、リズム♪に乗って、偶々軽やかにステップが踏めた時の達成感や脳トレ効果も実感し、その理由に思わず納得。  レクチャーの最終盤、「決めのポーズは、各自オリジナルで!」との指示。  パッション全開でクルクルと舞う者、転げ回る者。各人各様の自由空間は、まるで舞踏家集団劇のエピローグ?  かく言う私は、漫才師の決めポーズを模写したりして。あぁ~、オリジナリティの無さに…愕然(笑)でした!!     火・金チーム アベ
2020年7月22日私の「稽古日記」節目の200回
 先日7月10日の基礎講座「詩吟」は、私が入団して、ちょうど200回目となる「かんじゅく座体験」だった。  私が入団したのは2017年8月、程なく丸三年となる。訪問見学即入団してしまった?後、2~3回を経て「これは自分で収拾がつかなくなる」不安を覚え、遡って初回から「かんじゅく座日記」をつけることとした。  当初は団員の名前もわからず男女別の人数だけ、エマさん以外の外部講師の方は氏名不詳、後に公演チラシや「かんじゅく座通信」を見て漢字変換追記する。抱いた思いを遠慮なく吐き出す「日記」でストレス解消も、後に読み返すと自分の狭量さや理解力不足に情けなさが増幅する。一方、エマさんや皆さんから発せられた“金言”をしっかり記録でき、落ち込んだ自分を鼓舞する「よすが」となっている。 【No. 1】 2017.8.2  講師は『明樹由佳』先生  初見学は先生を含めても10名に満たず。BGMに乗せて日常動作をリズミカルに表現してゆく。先輩たちの熱心なお誘いに、まだエマさんと面談もしていないのに入団を決意。なんとも粗忽なスタートであった。 【No.17】 2017.11.22 『新宿けやき園』第1回出張公演  フラットな訪問先での初舞台『おこんじょうるり』。  午前中の抜き稽古でそれまで一度もなかった大々的な失敗2つ、「見えない重圧」を体感する。先輩たちから「出張公演は大抵2回」と聞かされていたものが、何とこの日を皮切りに全5回。回数を重ねるたびに失敗を上回る発見があり、芝居の奥深さを感じる。 【No.55】 2018.5.25 『みのりの畑』本公演初舞台  スタッフさんたちが加わるに連れみるみる立体化する舞台、小屋入り後は更に重層化を遂げる。一つの舞台に関わる人々の多さとその働きへの驚き、感謝。舞台公演は共同作業の賜物であることを強く認識する。  劇場で初めてお客様を前にして浴びるスポットライト。「この緊張感と高揚感は何?」アドレナリンがしっかり体内を巡っている。この感覚に浸りたくて病みつきになるのかもしれない。 【No.100】 2019.3.2 『エマさん』復帰  産休明けのエマさんから久々の指導を受ける。息を切らせながらの準備体操、はっきり出される“ダメ出し”が嬉しく懐かしい。日常が戻ってきた感覚に浸る。 【No.131】 2019.5.26 『方舟は飛沫を上げて』千秋楽  二度目の本公演、水曜チームは二回公演のはずがチケット売れ行き好調でまさかの三回公演となり昼夜公演も体験。たどり着いた千秋楽では、さらなるアクシデントが待っていた。・・この項は「稽古場日誌」に投稿・・ 【No.200】 2020.7.10 『詩吟で発声』高山春夫先生  本来の予定通りに進んでいれば4月中に迎えるはずだった200回目。新型コロナの影響で後ろ倒しとなった。  団員一人ひとりの特徴を即座に掴み、励ましながら指導し褒めながら直していく。高山先生の緻密なアドバイスに着実に進化していく団員たち。真剣さが漂う充実の時間、嬉しい記念の回となった。  3冊目のページが進む「かんじゅく座日記」、どこまで続けていけるものか定かではない。がしかし、確かな自分の深層の記録として大切にしてゆきたい。     水曜チーム やっこ
2020年7月17日「幸せホルモン」のメカニズム
 日頃我々は(少なくとも私は)、本番&稽古に関わらず、演じることで高揚し、「幸せホルモン」に包まれているのは間違いないと思います。  しかし、幸せホルモンのメカニズムは他にもあると気づかされたのが、7月14日火曜日開催、発酵料理家の麻子先生による特別講座、『腸内環境とセロトニン(幸せホルモン) 脳でなく腸で思考する』でした。内容は、以下のとおりです。 【腸内環境の重要性】  人間にとっての幸せ物質、セロトニン(やる気・前向きな気持ち・熟睡・イライラ解消を司る神経伝達物質)は、90%が腸で、残りが脳で。腸から脳への伝達は、腸内細菌(微生物)が担う。  腸内には、100兆もの微生物が存在し、そのバランスは善玉菌30%・悪玉菌10%・日和見菌60%。このバランスの維持が肝要で、各種の菌が共存する多様性が腸には求められている。  しかし、現代社会においては、行き過ぎた殺菌による善玉菌の減少が「恐怖」を生んで、アトピー・喘息・うつ病の原因になっている。つまり、脳が先回りして「不安」を増大させ、「腸の声」を「脳」が無視し、多くの人がそれに踊らされ、腸内環境の悪化を招いている。  ゆえに腸内環境の改善は、「幸せホルモン」の増加に寄与し、不安の払拭及び精神的安定に繋がる。 【腸内環境の整え方】 ■植物性の繊維を含む食材の摂取(伝統的な日本食の摂取) ■一日一杯の味噌汁の飲用 ■カルシュウムを含む硬水の飲用 ■良質の油の使用(青魚・シソ油・亜麻油・オリーブ油) ◼️発酵食品の摂取 ■市販の揚げ物等の摂取や白砂糖の摂取を避ける……etc.  特に『納豆』に代表される『発酵食品』の摂取は効果的で、その発酵におけるスーパースターが『麹カビ』。同カビは日本にしか無く国菌であり、100個以上の酵素を生成する。 《麹カビの長所》 ◼️酵素を生成するので、人間自身の酵素の節約が図れる ◼️善玉菌の活性に作用する(味噌等、植物性の乳酸菌も同様の効果がある) ◼️食物の毒素を抜く……etc. 【腸内環境のチェック】 排便量のチェックが適している。戦後(400g/1日/1人)に比較すると、現代の排便量は刻々と減少(200g/1日/1人)している。 《減少の原因》 ◼️食物繊維の摂取量の著減 ◼️腸内洗浄・ウォシュレット等、清潔にし過ぎて善玉減少 ◼️悪玉の好物、肉の脂質が堆積している。 ◼️食物添加物の増加 ◼️抗生物質による善玉減少 ……etc.  講師の締めの一言は、『一日一杯の味噌汁を心掛け、微生物と仲良くなることが、健康への第一歩!』でした。  座員にとって初耳の事柄も多く、一同興味津々。次から次へハイ!・ハイ!・ハイ!と手が挙がり、「酵素風呂の効果の有無?」「サプリで補完は可能か否か?」「弱い腸の改善策は?」「菜種油の評価は?」「牛乳の飲用効果は?」等々、質問の嵐!!  いつもとは勝手が違う座学ではあったものの、コロナ禍により、多くの者が漠然とした不安感や、閉塞感を抱いている今の時節に適したテーマ!  その昔、狩猟民族から農耕民族へ移行する中、食糧も変化して、人間の体内の微生物も変遷して行ったとの導入部から始まり、理路整然と分かりやすい麻子先生の講義。  この日は皆一様に「腸」を意識し、日常の「食生活」を見直す一日になりました。           アベ
2020年7月13日詩吟に触れて!
 7月3日と10日の各金曜日は、二回に分けて「詩吟」の基礎講座。  種々の表現方法に出会える……これが、かんじゅく座の良いところ!  演技の基礎となる発声は、日頃の稽古や、歌唱指導講座等でも学びますが、更に幅を広げるための試みです。  普段、触れる機会が少ない詩吟の発声方法では、印象に残ったアドバイスが盛り沢山。  講師は錦水流の高山春夫先生。課題は良寛作の七音絶句『半夜(はんや)』。  初回は、まず素読。そこで発せられたアドバイスは、 ◼️歌舞伎の台詞を発するように、もしくは壁を叩きつけながら発声するイメージを持って。 ◼️ヘソ下三寸《下丹田》・心臓右上《中丹田》・頭頂部《上丹田》を結んだ線を「丹田軸」と言い、下丹田で腹式にて発し、流れるように軸を通過させると、声は宇宙に届き、そして健康にもなる。 ◼️文末の語尾を下げずに、語尾の音の高さを維持することを心掛ける。  以上を踏まえた発声は、丹田を意識しつつ、いつしか《かぶりをふり》、《にらみを利かせて》いる気になって、あたかも歌舞伎役者のそれのよう?!  二回目は、吟詠。そこで発せられたアドバイスは、 ◼️喉は笛(ホイッスルの意味)。笛は強く吹くだけでは良い音が鳴らない。ついては声も、声帯を緩めずに良い「息」を当てて鳴らすことが肝心。 ◼️母音を意識した発声と口の開き方。大きく開ければ良いという訳ではない。 ◼️吟じる際は、サムライになった気分で立て。  皆初めての体験に戸惑い、特徴のある節回しに、素読・吟詠のいずれにおいても、各人身体が揺れたり、顎が前に突き出たりと、無くて七癖、悪戦苦闘の連続。  しかし、講師の熱き指導に導かれ、ささやかながら、声が「丹田軸」を突き抜けたかも?  この二日間の経験は、我々に、また新鮮な風を吹き込んでくれました! (しっかり腹筋を使ったので、お腹も減りましたが。)            アベ
2020年7月7日劇作セミナー体験記
 定年の年、突然芝居の道に入り14年。ここらで、1年休んで遊んでいようと思っていた。  そんなある日、劇作セミナーのチラシを入手。日本劇作協会主催、30回講座、水曜夜7時から9時、座高円寺でやる。  大枚20万円を払って始める。実は私は、宮沢賢治オタクなので、参考文献が沢山ある。そこで書き始めてはみたものの、たった2ページで挫折。セミナーに通えば、何とかなるかと考えた次第。  久しぶりの座学、それも夜学だったが、何とか適応していた。受講生は50人ほど、若い人がほとんど、私が最高齢であった。  講師は日替わりで劇作協会の面々。渡辺えり・坂手洋二・鴻上尚史・永井愛・ケラリーノサンドロヴィッチ・佃典彦、、、各々の講師が体験を話すので、自分に合った方法をみつけられる。宿題のプロット作りは、全員講評付きで戻ってきた。台本の解説、三部構成、取材の仕方。  平田オリザ指導のグループ作業で、15分以内の台本を作り発表。数回やったが、グループ内は勿論、講師の駄目だしもスマホでやり取り。  講座が終わると「魚民」で講師を囲んで飲み会。こっちの方が楽しかったかな!?  今回の受講では、台本の書き方だけでなく、芝居をやる上で役立つことが多々あった。  そんな折、幸いにも来年のシニア演劇大会本番の会場ロビーの特設ステージにて、大枚20万円の成果を披露するチャンスが巡って来そうだ。  実現すれば、初の『作・演出・主演!』。ご来場の皆様に、少しでも笑顔がお届け出来たらと、今からワクワク感が止まらない。             山

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かんじゅく座公演のDVDは2年以上前の演目は一律1,000円、最新作は2,200円で販売しています。
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方舟は飛沫をあげて
最新作DVD「方舟は飛沫をあげて」
2,200円
DVD「みのりの畑」
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1,000円
10周年記念CD「舞台に咲いた歌の花」
10周年記念CD「舞台に咲いた歌の花」
1,000円
DVD「シニアの花道」
DVD「シニアの花道」
1,500円
DVD「全国シニア演劇大会 in南アルプス」
DVD「全国シニア演劇大会 in南アルプス」
2,000円
DVDドキュメンタリー映画「つぶより花舞台」
DVDドキュメンタリー映画「つぶより花舞台」
3,500円

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