かんじゅく座は60歳以上の方々のアマチュア劇団です。

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2021年6月全国大会参加作品「パリテ!」稽古中です。
出演者若干名募集中!
出前公演先も募集しています。
詳しくは電話 09080836888 まで!

かんじゅく座過去の公演はこちらからご覧いただけます。
2020年11月8日公演「ねこら!」
https://www.youtube.com/watch?v=-ivckEYwwew&feature=youtu.be

また、ジョイント公演したミニミュージカルユニット半熟座の様子は、こちらでご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=yNMq4TidTEQ&feature=youtu.be

この動画は2021年5月31日までご覧いただけます

お知らせ

2021年1月2日お問い合わせをくださる方へ
入団希望やそのほかお問い合わせをくださる方は、当劇団からのメールを受け取れるように受信設定していただくか、必ず電話番号を明記するようにしてください。せっかくお問い合わせ頂いても、返信が弾かれてしまうことが多いです。どうぞ宜しくお願い致します。 鯨エマ 09080836888
2020年12月14日「パリテ!」出前公演先 募集中
かんじゅく座は、いま2021年6月に全国大会で上演する「パリテ!」の稽古をしています。 この演目の出前公演先を募集しています。 小中高等学校をはじめ、演劇鑑賞をかんがえていらっしゃる団体の方、ぜひ、ご検討ください。 内容: 職場のストレス、育児のストレスから逃れて、故郷である田舎町に戻ってきた女性が、ふとしたことをきっかけに、町長選挙に出馬することに!その町では、高等学校の生徒会長選挙も間近に迫っていました。自分の悩みを、社会の問題としてみんなで考えていくにはどうしたらいい?生活と政治と人の繋がりを問う、選挙劇! 上演時間:1時間 オプション: アフタートーク。終演後にお客様とお芝居について話す30分。 料金 :基本的に無料ですが、場所によっては交通費や舞台セット運搬料などご相談します。 お問い合わせ: 09080836888またはお問い合わせフォームから。
2020年11月20日2021年6月の全国大会参加作品に向け、新たな仲間を募集しています。

2021年6月あうるすぽっと(東池袋)

60才以上のシニア劇団かんじゅく座『パリテ!』出演者募集

「かんじゅく座」では、 全国12劇団が参加予定の『全国シニア演劇大会in Tokyo』で上演する公演「パリテ!」(作・演出 鯨エマ)の出演を前提とした劇団員を募集しています。
シニアならではの持病、闘病、リハビリ、老老介護、看病、孫の世話、そしてまだまだ仕事がある、、、などの諸事情を抱えている方ばかりですが、助け合って毎年2回の公演を続けながら15年が経ちました。
芝居がやりたい!という気持ちがあれば、初心者でも、台詞が覚えられなくても、きちんと指導し、必ず舞台に上がっていただきます。いい仲間と、たくさんのお客様との出会いがあります。ご参加お待ちしています。

【本番】

『全国シニア演劇大会in Tokyo』

2021年6月17日/前夜祭 18-20日/本大会中、1ステージまた は2ステージ出演
※本番前に別会場で限定観客の凱旋公演を予定しています(詳細未定)

【稽古の曜日と月謝費用】

かんじゅく座は2チームに分かれて活動しています。どちらも同じ演目を稽古しますが、週1回の水曜チームは芝居の稽古メインで。週2回(火曜、金曜)の火金チームは稽古と基礎稽古(発声やダンス、即興、歌、リズム、座学など)を組み合わせて進みます。
ただし水曜チームは、公演本番2〜3ヶ月前から土曜日に臨時稽古が入り、そのぶんひと月4千円加算になります。

▶︎週2回の火金チーム 10:30〜13:30(基礎稽古は12:30まで)
月謝
60代13,000円
70代12,000円
80歳以上5,000円
公演前は16:00まで稽古。

▶︎週1回の水曜チーム 10:30〜13:30
月謝
60代9000円
70代8000円
80歳以上5000円

臨時稽古を開始すると、水曜と土曜になり、時間も16:00までとなり月謝はプラス4000円。

【『パリテ!』について】

「パリテ」というのは、選挙の時に候補者を男女同数にしようというフランスの法律です。とある田舎町で、女性が町長選に立候補する物語。ダブルキャストです。

【稽古場】

主な稽古場 猫の寄り道スタジオ(新宿区荒木町*最寄駅は地下鉄曙橋または四谷三丁目駅)本番直前の集中稽古はみらい館大明(豊島区池袋)を予定。

【申込方法】

稽古見学したい方は、直接「かんじゅく座」主催の鯨エマさんにお電話でご連絡ください。見学などしていただき、12月15日までに決断していただければと思います。(鯨エマ:09080836888

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\劇団員による/稽古場日誌

2021年2月25日脱!大根役者
①文頭を明確に。 ②脚本の音読ではダメ。 ③人の台詞や動作に都度反応し、舞台上でビリヤードの玉の如く連動すること。 ④台詞を発する前の自分は、それまで何をしていて、どういう状況にあったのかを考えて気持ちを作る。 ⑤発する台詞は、対峙する相手に向けてのものなのか、舞台上の皆に向けてのものなのか、はたまた客席に向けてのものなのか、誰に対して発するものなのかを常に意識する。 ⑥感情や環境の変化に合わせて、発声の息を変える。 ⑦だらだらと平板で発声をせず、強調すべき箇所はしっかり言葉を粒立てる。 等々(まだまだ山ほどありますが)、主宰からのダメ出しを吸収・理解し演じていても(つもりでも?)中々に奥深く、一朝一夕では身に付かない。我ながら情けなくもあり、ファイトの源泉にもなるのです。これが!  折に触れ、自分の稽古や本番の動画を観ると、満足の域には程遠く、「あぁ、なんて下手くそ。大根!」と、深いため息が口をつきます。  そんな時、ん?「大根」ってナニ?の疑問が沸々と。物の本によれば、諸説あるようですが、「大根は食べても滅多に食あたりすることがないことから、食べてあたったためしがない⇒役者として当たらない。」という連想から生まれたとの説もあるそうです。  かんじゅく座に入団して以降、演劇や映画の観賞で、従来は主役にばかり注いでいた視点が、自然と脇役の動き・表情・手の位置などにも向いていることに気付きます。  昨秋の「ねこら」もそうでしたが、現在稽古中の「パリテ」においても、舞台上に多数の演者が同時に登る場面も多く、台詞を発せずともいかにその場の一員として空気感を醸成出来るのか、下手くそなりに試行錯誤の連続です。  残念ながら、遅々として上達はしませんが、観客からは絵画のように舞台全体が見渡せる訳で、それを構成する主役も脇役も、誰一人として物語には欠かせぬ存在なのだと肝に命じ、私は「脱!大根役者」を目指し場面に溶け込む努力を重ねて、これからも稽古のたびにもがいてみます。            アベ
2021年2月13日衣装合わせになに着よう?
 新演目「パリテ」の稽古が徐々に進む過程で、楽しみの一つである衣装合わせが目前です。経験浅い私ですが、これまでに演じた「親分に従順な大工」「親父に反発しながら成長する高校生」「世間知らずのネコ」、そして今回演じる「尻に敷かれるタクシー運転手」などの配役が決まる都度、心踊らせて洋服箪笥を引っ掻き回したり、衣料品店に目が行くようになった自分に気付きます。  台本を読み込み、配役の履歴書を作成していく時、皆が自分なりのイメージを膨らませていると思いますが、個々に衣装を持ち寄るだけでは、鮮やかな舞台にはならないのでしょう。きっと!  そこで欠かせないのが、演出家の助言です。それは、昨秋の出前公演「ねこら」の、あの彩り豊かな舞台写真を見れば一目瞭然です。  ついては、衣装の選定が独りよがりにならぬよう、俯瞰的に舞台に視線を送り、構成を練る作演出家の視点を知りたくて、エマさんに質問を投げ掛けてみました。 Q.衣装合わせで、最も留意される点はどこですか? A.遠くからでもハッキリと役柄が識別できること。そして役者の士気を高めること。 Q.個々の衣装の色合いやスタイルは、どの段階でイメージしますか? A.書いている時にもイメージしていますが、本読みしていて変わってきます。また、稽古している段階でも私の予想を覆すキャラクターになった時は、変わってきます。イメージを変えてもらえるのは、世界が広がるので面白いです。 Q.舞台全体の色彩が決まる順番は? A.「美術」「装置」の存在は大きいです。舞台を見た時にパッと目に入ってきますよね。でも、装置が目立って人が目立たない、では良くないと思います。装置も衣装も殺し合うのではなく、引き立て合うのが良いと思うので、同時に考えています。照明は両者を引き立てるものだと思うので、特殊な効果(スモークやストロボなど)でない限り、時間と場所の設定(朝、昼、夜、室内、野外)くらいしか気にしていません。照明プランナーが芝居のイメージに合わせて考えてくれるので、劇場に入って照明を見てぶったまげる!というようなことはないです。 Q.個々の衣装の最終的な決定要因は何ですか? A.配役+時代かな。。。配役+役者の個性+時代と答えたいところですが、役者の個性というと語弊がありますね。役者に似合うことはとても重要ですが、役者がそれを着て変身出来ることが大事だと思うので、気に入ったものばかりではないと思います。「普段こういう色は着ないけど、この役に近づくために着てみよう」と思ってもらえればいいのですが。。。。 Q.作品の構成上、衣装が占める重要性とは? A.かんじゅく座のように、同じ年代の人が子供から高齢者まで演じなければならない時は、衣装で識別するしかないので、非常に重要です。それから、全体の雰囲気、時代、社会情勢もわかります。また、役の向かう方向も色で示すことができるので(ベタな例ですが、陰鬱な青年が希望を持って生きるようになる、など)盛り込める意味合いは多数あります。逆に、意味のない衣装はないです。 Q.その他、作演出家の視点で衣装合わせについて思うことは? A.着るのは、自分ではなく、役ということ。変身できることを楽しんでほしいです。  質問は以上です。個々のキャラクター作りによっては、作演出家のイメージさえも覆す可能性も秘め、意味のない衣装はなくて、衣装を着るのは役であり、変身を楽しんで!などの回答に触れ、物語と配役の背景をじっくりと読み解き衣装を選ぶことの、重要性と楽しさを再認識しました。  さてさて、これを踏まえて6月の本公演の舞台に繋がる衣装合わせでは、「なにを着ようかな?」。            アベ
2021年1月31日121位ショック!
 「121位ショック」とは、コロナ禍のいま、日本で再注目されている言葉です。世界経済フォーラムが発表した2019年度の「ジェンダーギャップ(男女格差)指数」で、日本は153ヶ国中で121位という悲惨な結果だったことを表す言葉です。  これは健康・教育・政治・経済の四分野について、各国の男女格差を測って数値化し順位をつけて発表したものです。健康と教育の分野は順位は低いものの他の国と大きな差はありません。経済は115位と低く、収入の男女差と女性の管理職比率が順位を下げている理由だとか。そして大きく水をあけられたのが政治の分野で144位。後がないほどの順位です。 ・いまだ首相になった女性がいない。 ・女性の閣僚は常に若干名。 ・衆議院の女性の占める割合は10%ちょっと。  目を世界に転じてみますと、新たに発足したバイデン政権では閣僚の半数以上が女性。そして大統領選と同時に行われた上下両院選挙の結果は、日本の衆議院に当たる下院では20%から約27%に女性比率が上昇。さらに上下両院ともに女性が議長に就任しました。  日本で「女性の社会進出」が言われてから、すでに数十年が経過してますが、特に政治の分野での遅れが顕著です。「パリテ!」の実現が望まれます。  勿論おかしな女性政治家も散見されますが、女性議員が増えれば議会に「生活感」が出てきて、コロナ対策も弱者に寄り添った施策がすでに実施されていたと思います。少なくとも利権まみれのおじさん政治と訣別できることは間違いないことです。            ヒコ
2021年1月21日「表情・表現」無限大
 年も明け、新たな演目「パリテ」の稽古再始動!今日も元気に響く主宰のアドバイス・・・新たな作品に取り組む際の端緒である本読みは、自身の台詞の単なる音読に終始せず、相手の台詞を良く聞いて、その中の「何」に対してどういう感情で応えるのかを常に念頭に置くことが重要。加えて、色々な感情を試し、最も適している表現を探し出すのが、本読み段階の課題である。  確かに、実生活では無意識に相手の発言に耳を傾け、応える際の声のトーンと表情には感情が自然に出ている。それに対して私の本読みは、言われてみればキャッチボールになってない?  人間の基本6感情である「怒り・嫌悪・恐怖・喜び・悲しみ・驚き」、それらが複雑に絡み合って物語は出来上がる。例えば、その発露としての表現の一つ「笑い」を取り上げてみても、含み笑い・薄ら笑い・せせら笑い・作り笑い・苦笑い・思い出し笑い・独り笑い・高笑い・嘲笑…etc.と、枚挙に暇がないのである。  さて、この無限大とも言える「表情・表現」を考える時、稚拙な私の頭に浮かぶ算数は、【脳+心+表情筋+声色=豊かで的確な表情・表現】。  「表情・表現」に正解は見出だせない。けれども、配役の気持ちが伝わる演技には、この算数の反復が肝要なのでは?、との思いに至る次第。  添付の写真は「フクシア」。この物言わぬ花でさえ、バレリーナのように、物語の始まりを予感させる豊かな表情・表現を纏っている…  さぁ本番に向け、雨にも、風にも、コロナにもそして花にも負けない表情・表現力の習得に励む日々。                アベ
2020年12月26日軽やかにステップ踏んで
 12月第三週は、両チームとも鳥飼千津子先生による「歌とリズム」の基礎講座。  まずは柔軟体操。一連の動きの中で脱力の緩む感じが心地よく、本番の舞台でも肩の力を抜く術を、身に付けたいと思った次第。  いよいよ挑む課題曲。いずれもリズムが取りやすい「赤鼻のトナカイ」と、「東京ラプソディー」。  後者が発表されるや、あの頃を想起した座員達から「ウワァ~藤山一郎、懐かしいぃ~。」との声飛び交って!皆嬉々として大合唱。  いざステップを踏み出すと、比較的シンプルな動きに意外と苦戦。ステップをどうにかこなしても、「歌唱・笑顔・姿勢」がおろそかで、素敵な佇まいには程遠く。加えてリズム感を養うため、4拍子の1拍目とか3拍目とか1&4拍目など、先生が指示される拍数で手拍子を打つ課題では、頭で数えるカウントとステップが噛み合わず「脳フル回転!」。なぜもっと、身体が自然に動かない?  「赤鼻のトナカイ」で孫との共演を思い浮かべ、「東京ラプソディー」の左右へ動くステップで、若かりし頃のダンパやゴーゴー喫茶(どちらも死語か?)を思い浮かべたのは私だけかな。  最終盤、四苦八苦の末どうにか皆も様になり、その先に待ち受けていたのは、上手く決まった気がする自己満足と、自然に溢れた笑みでした。  リズムに軸足を置いたこの稽古、来年の演目「パリテ」における劇中歌の歌唱とダンスや、台詞回しのテンポ作りに必ず活きることでしょう。  さて、昨日12月25日で稽古を納めた激動の一年。かんじゅく座の今年を振り返って一句。(短歌になっているかな?) 「リモートにマスクの舞台手探りの『初』にも負けず歩を止めぬ年」  お粗末様でした。これで今年もエピローグ。それでは皆さん良いお年を!            アベ
2020年12月16日子らから猫らへ贈り物
 木立に囲まれ、今も武蔵野の面影を残す東京都石神井学園の体育館で、11月15日「ねこら!2020」の今年最後の出前公演を上演。  子供達は、まるで「30人兄弟」のように仲良く勢ぞろい。色とりどりの「ねこら」が織り成す舞台を、見つめる瞳が輝いて!  先日その子供達から、観劇の感想を記した寄書きが届きました。そこには、つたない舞台であったにも関わらず、幼心にささやかながら響く出会いを残せたようで、正に「子らから猫らへ贈り物」と呼べる、素敵なメッセージの数々が肩寄せあって・・・  その、大切な「贈り物」のいくつかをご紹介。 ◎私はねこらを含め4回おしばいを見たことがあります。私はねこらが一番楽しかったです。私は将来女優かスポーツ選手になりたいです。 ◎楽しかったです。又きてください。おもしろかったです。 ◎クロがつかまるとこがこわかったです。でも!さいごがかんどうしちゃいました。 ◎自分で服をぬったりすごいと思いました。ねこかわいいです。 ◎最後の見送りもうれしかった。ありがとうございました。 ◎小学生とアイドルねこが好きです。この二人はとくに劇がうまかったです。 ◎「くろ」が急に変わってびっくりしました! ◎見ているこちらもドキドキで、ものすごい楽しかったです。 ◎今まであまり劇を観たことがなかったので、今回観ることができ、本当に嬉しいです。 ◎私も将来劇団に入りたいので参考になりました。とても楽しかったです。 【職員の方から】 子供達も楽しそうに観ていて、こっちまで嬉しくなりました。…etc.  我々にとっても、心温もる晩秋の一日でしたが、頂いたメッセージから更に力を貰いました。ありがとう子供達!            アベ

\ぜひお買い求めください/グッズ販売

かんじゅく座公演のDVDは2年以上前の演目は一律1,000円、最新作は2,200円で販売しています。
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方舟は飛沫をあげて
最新作DVD「方舟は飛沫をあげて」
2,200円
DVD「みのりの畑」
DVD「みのりの畑」
1,000円
10周年記念CD「舞台に咲いた歌の花」
10周年記念CD「舞台に咲いた歌の花」
1,000円
DVD「シニアの花道」
DVD「シニアの花道」
1,500円
DVD「全国シニア演劇大会 in南アルプス」
DVD「全国シニア演劇大会 in南アルプス」
2,000円
DVDドキュメンタリー映画「つぶより花舞台」
DVDドキュメンタリー映画「つぶより花舞台」
3,500円

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