かんじゅく座は60歳以上の方々のアマチュア劇団です。

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2019年 11月の出前公演は、三宅島・神津島での島しょと都心3か所の計5か所で行われ、多くのお客さまに楽しんでいただきました。
2020年のかんじゅく座は、6月5〜7日の全国シニア演劇大会 in Tokyo が最大のイベントです。1月から参加作品の稽古が始まりました。

タイトル(仮)『パリテ!』

1月:本読み、ディスカッション、フィールドワーク、ヨガ
2月:本読み、荒立ち、テーブルワーク
3月:歌稽古、振り付け、立ち稽古
4月:立ち稽古、衣裳合わせ
5月:通し稽古、劇場見学
6月4日:前夜祭で上演
6月7日:大会最終プログラムで上演

7月以降は秋の出前公演の準備をします。

全国シニア演劇大会 in Tokyo について、詳しくはこちら → s-engeki.net

見学随時受付中
お問い合わせはこちら → 090-8083-6888

お知らせ

     
1月8日出演情報(テレビ東京)

1月15日(水) 18:55~21:00

テレビ東京「笑われるニホン人」

かんじゅく座の阿部均と河村靖子が出演します。

ぜひ、ご覧ください。

https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/202001/25599_202001151855.html

12月26日東京の島巡演の旅2019(青ヶ島、三宅島、神津島)

シニア劇団による東京の島巡演の旅2019は、すべての日程を無事に終了しました。どの島もアフタートークがもりあがり、島の方々と交流するいい時間になりました。

観劇人数
【青ヶ島】60名
【三宅島】約100名
【神津島】102名

お客さまの感想
【青ヶ島】
・青ヶ島に来てくださってありがとうございます。マイクなしで客席に通る声を出すために、日々たくさん練習をされているのだなと思いました。私も通る声が出せるように頑張りたいです。ぜひまたお越しください。(20代女性観劇経験2回)
・とても上手で楽しかったです。また来てください。(70代男性観劇初めて)
【三宅島】
・ダンスがおもしろかったです。ぼすのこえがおもしろかったです。えがおでたのしそうでした。みてただけでもたのしかったです。ねこらのげきをみほんにして、学げいかいでもがんばります(1年生)
・わたしもみなさんのように、くろねこをやるので、みなさんのように上手にやりたいです(3年生)
・セリフの言い方、何もしないときはどうするのか、学びました。衣装を作ったり、まくのかざりを作ったりしているのがすごかったです。がんばって下さい(5年生)
【神津島】
・テーマが良かった。学校の道徳教育でも扱える良いものを感じた(40代・観劇経験初めて)
・たのしかったです。(4歳・初めて)
・難しいテーマでしたが最後はほっこりしました。生きることの辛さをいっぱい感じました(50代、初めて)
・四歳には難しい話しでしたが、普段踊らない我が子が踊りだし、終わったら猫になって遊んでいたので、子どもなりに楽しめたのだと思います(40代・5回以上)

たくさんのご来場ありがとうございました。

12月26日出演情報

1月15日オンエア予定のテレビ東京「笑われるニホン人」に、かんじゅく座の河村靖子と阿部均が出演します。

詳細は、放送日が近づきましたら、改めてお知らせいたします。

どうぞ、お楽しみに!!

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\劇団員による/稽古場日誌

1月15日新年のご挨拶

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

昨年も、仲間やお客様とたくさん出会いをいただきました。
また、小さな目標を少しずつクリアして、同時に退歩するところもありましたが、なんとかプラマイゼロを保っているかんじゅく座です。

今年は何と言っても、全国シニア演劇大会in Tokyoがあります。
三年越しの準備を経て、ようやくという感じですが、ここから先はあっという間の当日でしょう。
同じ目標を持った仲間が一同に集まり、交流することで、また自分の肥やしにして行くわけですが、今回は初めて審査員をいれ、参加者の皆様に評価というお土産を持ち帰っていただきます。
この評価は、実はお金よりずっと価値があり、次への投資となるものです。
そして次があるということは、生きるエネルギーになります。

シニア世代の生きるエネルギーになる大会目指して毎日小さな努力を積み重ねて行こうと思います。

みなさま、応援をよろしくお願いいたします!

         鯨エマ

12月18日どんぐりころころ🎵(水曜チーム)

「ころころころころ🎵コロコロロン~🎶」と、軽やかにかろやかに、そしてにこやかにニコヤカに…上のパートも下のパートも、さらにおまけに❗❓三部になってぇ~~って、わかりますか?

そう!「どんぐりころころ」の歌。日本人なら小さいときから馴染みのある、あの歌、です。

でも、ただの「どんぐり」ではない。複雑な難解な、どんぐりなのです。
曲の途中でマイナーにもなる。演技力も必要。…ときては、必死にならざるを得ない❗
でも、これがこれが齢60を過ぎた我々にはかなりの超絶技巧を求められるものなのですよ。

同じパートなのに、同じ音にならない。そっちが強けりゃ引きずられる、あちゃあ~「だから、それはマイナーになってないって、もう❗」自分ができないことを他人のせいにしつつ、それでも歌う唄う。

最後にはなんとか聴けるものにはなったのでしょうか…?鳥飼先生。
こんな私達をよくぞ導いてくださいました、御礼申し上げます。
御難儀をお掛け致しました。

さあ、この恩に報いるのはただひとつ、次回の舞台ですてきなハーモニィを響かせること❗これに尽きますね、先輩、同期のみなさん❗
がんば
     はま児

12月15日2019年度出前公演「ねこら!」《後半》

全公演参加の水曜(島)チーム やっこ

○3回目(信濃町シニア活動館)
 まさかの代役出演、フラットな舞台に背景を案じるも、両面ボードを巧みに使用。改めて美術さんの力、エマさんの演出力に得心する。
 前日稽古だけで入った都心チーム、同役でも様々に異なる戸惑いを体調不良を押して寄り添ってくださったマーサのおかげで何とか乗り切り、都心チームの団結力にほっこりする。

○4回目(聖母ホーム)
 同行スタッフ手薄につき、スタッフ補助として参加。初めての体験に興味津々。自分の認識の甘さを思い知らされる。舞台の端々にまで目を配り役者の様子・演技を見守る。想定外が頻出しながらの本番は休みなく進行していく。突発事項に即応しながら黒子に徹し舞台をサポートしていく。私は極簡単な役割を与えられたのにぎくしゃくと心許ない。
 スタッフの偉大さ、ありがたさに心底感じ入る。

○5回目(神津島村立神津島小学校)
 大荒れの海に接岸が危ぶまれた神津島、無事に島に降り立った時にはもうそれだけで何か達成した気分になり、これはいけないと気を引き締める。
 前日夕刻と当日朝に島内放送予告された「ねこら!」親子連れを中心に幅広い年代のお客様をお迎えして千秋楽の舞台の幕が上がった。「本番では何かが起こる?」稽古で一度も無かったアクシデントを乗り越えフィナーレ!
 お客様との交流を終え感謝を持ってお見送りする。

 偶然のなりゆきから全てに参加が叶った出前公演、舞台毎に広さ・設備が異なりお客様も様々である。代役やスタッフ補助という得難い体験もできた。大切なのは周りとのバランス感覚に柔軟性、今回の出前公演から学んだことを今後に活かして行きたい。

12月13日2019年度出前公演「ねこら!」《前半》

全公演参加の水曜(島)チーム やっこ

○1回目(三宅村立三宅小学校)
 体調不良の団員も何とか間に合い無事出港、消灯までのわずかな時間もセリフ合わせに余念がない。昨年と同宿のプチホテルアイランド、温かいもてなしに心身が癒され三宅小学校へ。
 全校児童の真剣な眼差しの前で演じる「ねこら!」お客様の熱量を受けて力を得、役者達も発奮。本番で初めてうまく進んだシーンもあり嬉しい発進となった。
 副校長先生をはじめ親身に応対してくださった教職員の皆様に感謝。外からの観客も自然に受け入れ、控室の前にはこの看板表示(添付写真)。“開かれた学校”を体現している様子に感激する。

○2回目(中野区立平和の森小学校)
 都心チーム初回公演を応援観劇。遠近を体感させる舞台装置や効果的な照明に舌を巻き、衣裳の色バランス、ダンスの決めポーズにいちいち感心。日頃のダメ出しの意味を納得確認する。

11月27日こどもたちの笑顔

2019年度の島嶼部公演を終えました。
三宅島では小学校の全生徒が、神津島も親子参加がとても多く、会場の客席前半分はこどもたちでいっぱいになりました。
どんなお客様も有り難いのですが、座員たちがいちばん元気になるのが、子どもたちのリアクションを感じたときです。
芝居を観ながら、笑ったり、突っ込みを入れたり、終演後のアフタートークでは素朴な疑問から温かい感想まで、たくさん投げかけてくれて、 そのたびに座員たちはほろっとさせられました。
三宅島の小学校からは全校生徒の感想文が送られてきたのですが、「ねこら!」をみたことで11月23日に控えていた学芸会の練習に、ますます頑張りたいきもちになったという嬉しい感想がたくさんありました。その11月23日に、私たちは神津島でリハーサルをしていたのですが、きっと三宅の子どもたちが頑張っているだろうなと思いながらこちらも一生懸命準備をしていました。 どうして子どもの感想は、こんなに私たちを元気にしてくれるんだろう。きっと、建前などない、ストレートな思いがバシバシ伝わってくるからなのだと思います。
また来られるかな、また来たいな、、、、、そんな思いで、私たちは島を後にしました。天候の具合で、決して渡航が容易ではない島嶼部ですが、晴れ男のお陰か?おかげさまで晴天に恵まれて、無事に予定通りのスケジュールで公演をすることができ、本当にラッキーでした。 島の皆さん、どうもありがとうございました!


11月25日さようなら~、こうづしまあ~!

11月25日 島チーム

昨日、神津島小学校で『ねこら』千秋楽を終えた島チームは、フェリーで島を後にしました。行きは大揺れに揺れて接岸できるかどうかわからない緊張状態でしたが、帰りは青空のもと穏やかな航海。

公演は、100名弱の観客を迎え、さらにテレビ局の収録やインタビューもあり、チーム一丸、力を合わせて演じきりました。無事すべての予定をクリアして「おわったー!」という安堵感に包まれ、夜は地元の美味しい刺身、焼き魚、酢の物をほおばりながら乾杯!

遠征公演はいろいろ不測の事態が発生して大変な面もあるけれど、その土地の風土に触れ、人々との交流があり、貴重な経験を積むことができます。そして何よりも団員・スタッフが同じ釜の飯を食い、枕を並べ、チームワークが一段と固まることを実感しました。
(小春)

\ぜひお買い求めください/グッズ販売

かんじゅく座公演のDVDは2年以上前の演目は一律1,000円、最新作は2,200円で販売しています。
お名前、送り先、お電話番号、ご注文商品、個数を明記の上、お問い合わせフォームからご依頼ください。

方舟は飛沫をあげて
最新作DVD「方舟は飛沫をあげて」
2,200円
DVD「みのりの畑」
DVD「みのりの畑」
1,000円
10周年記念CD「舞台に咲いた歌の花」
10周年記念CD「舞台に咲いた歌の花」
1,000円
DVD「シニアの花道」
DVD「シニアの花道」
1,500円
DVD「全国シニア演劇大会 in南アルプス」
DVD「全国シニア演劇大会 in南アルプス」
2,000円
DVDドキュメンタリー映画「つぶより花舞台」
DVDドキュメンタリー映画「つぶより花舞台」
3,500円

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