かんじゅく座は60歳以上の方々のアマチュア劇団です。

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かんじゅく座のチームが新しくなりました。

かんじゅく座のチームが新しくなりました。
水曜に稽古しているカラスチーム
金曜日に稽古しているウグイスチーム
どちらも定員20人。
入団資格は60歳以上であること。
オーディションはありません。

ほかにクラブ活動として歌カン(歌の強化練チーム)と戯曲クラブがあります。

次回公演
2021年秋 少人数でできる小物語の作成
小規模発表
2022年5月下旬 中野ザポケットにて新作公演

現在、出演する仲間を探しています。
ご興味にある方、ぜひ稽古場に遊びに来てください。
お問い合わせ info@kanjukuza.com

お知らせ

2021年7月20日全国シニア演劇大会inTOKYOダイジェスト版DVD発売

大会の模様を各劇団の公演DVD、全体のダイジェスト版として記録しました!

メールでご注文を承ります。
ディスク、編集の有無によってお値段が異なります。用途によってお選びください。

【1】各劇団の公演映像

編集あり(3カメ)

① DVD 2,500円
② ブルーレイ 3,500円
③ USB(チャプターなし) 2,500円

編集なし(客席後方据え置きカメラ)

④ DVD1,500円
⑤ ブルーレイ2,000円

【2】大会ダイジェスト版

⑥ DVD 2,000円
⑦ ブルーレイ 2,500円
開会式、閉会式、交流会、ロビー演目なども含めた約60分の映像

ご注文方法
メールでお申し込みください。
件名に、全国大会映像購入。本文にお名前、ご住所、お電話番号、希望ナンバー(①〜⑤の場合は劇団名もお書きください)、枚数、をお書きになってください。

お支払い方法は、基本的に銀行振り込みをお願いします。商品に振込先を添付してお送りしますので、後払いでお願いいたします。なお、振り込み手数料、送料(スマートレターか、レターパックを使用)はご負担ください。

2020年12月14日「パリテ!」出前公演先 募集中
かんじゅく座は、いま2021年6月に全国大会で上演する「パリテ!」の稽古をしています。 この演目の出前公演先を募集しています。 小中高等学校をはじめ、演劇鑑賞をかんがえていらっしゃる団体の方、ぜひ、ご検討ください。 内容: 職場のストレス、育児のストレスから逃れて、故郷である田舎町に戻ってきた女性が、ふとしたことをきっかけに、町長選挙に出馬することに!その町では、高等学校の生徒会長選挙も間近に迫っていました。自分の悩みを、社会の問題としてみんなで考えていくにはどうしたらいい?生活と政治と人の繋がりを問う、選挙劇! 上演時間:1時間 オプション: アフタートーク。終演後にお客様とお芝居について話す30分。 料金 :基本的に無料ですが、場所によっては交通費や舞台セット運搬料などご相談します。 お問い合わせ: 09080836888またはお問い合わせフォームから。
2020年11月20日2021年6月の全国大会参加作品に向け、新たな仲間を募集しています。

2021年6月あうるすぽっと(東池袋)

60才以上のシニア劇団かんじゅく座『パリテ!』出演者募集

「かんじゅく座」では、 全国12劇団が参加予定の『全国シニア演劇大会in Tokyo』で上演する公演「パリテ!」(作・演出 鯨エマ)の出演を前提とした劇団員を募集しています。
シニアならではの持病、闘病、リハビリ、老老介護、看病、孫の世話、そしてまだまだ仕事がある、、、などの諸事情を抱えている方ばかりですが、助け合って毎年2回の公演を続けながら15年が経ちました。
芝居がやりたい!という気持ちがあれば、初心者でも、台詞が覚えられなくても、きちんと指導し、必ず舞台に上がっていただきます。いい仲間と、たくさんのお客様との出会いがあります。ご参加お待ちしています。

【本番】

『全国シニア演劇大会in Tokyo』

2021年6月17日/前夜祭 18-20日/本大会中、1ステージまた は2ステージ出演
※本番前に別会場で限定観客の凱旋公演を予定しています(詳細未定)

【稽古の曜日と月謝費用】

かんじゅく座は2チームに分かれて活動しています。どちらも同じ演目を稽古しますが、週1回の水曜チームは芝居の稽古メインで。週2回(火曜、金曜)の火金チームは稽古と基礎稽古(発声やダンス、即興、歌、リズム、座学など)を組み合わせて進みます。
ただし水曜チームは、公演本番2〜3ヶ月前から土曜日に臨時稽古が入り、そのぶんひと月4千円加算になります。

▶︎週2回の火金チーム 10:30〜13:30(基礎稽古は12:30まで)
月謝
60代13,000円
70代12,000円
80歳以上5,000円
公演前は16:00まで稽古。

▶︎週1回の水曜チーム 10:30〜13:30
月謝
60代9000円
70代8000円
80歳以上5000円

臨時稽古を開始すると、水曜と土曜になり、時間も16:00までとなり月謝はプラス4000円。

【『パリテ!』について】

「パリテ」というのは、選挙の時に候補者を男女同数にしようというフランスの法律です。とある田舎町で、女性が町長選に立候補する物語。ダブルキャストです。

【稽古場】

主な稽古場 猫の寄り道スタジオ(新宿区荒木町*最寄駅は地下鉄曙橋または四谷三丁目駅)本番直前の集中稽古はみらい館大明(豊島区池袋)を予定。

【申込方法】

稽古見学したい方は、直接「かんじゅく座」主催の鯨エマさんにお電話でご連絡ください。見学などしていただき、12月15日までに決断していただければと思います。(鯨エマ:09080836888

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\劇団員による/稽古場日誌

2021年9月28日作品「パリテ」が放つもの
 6月の全国シニア演劇大会で上演した「パリテ」を、秋の出前公演に向け再度稽古中です。  作品「パリテ」には女性の社会進出やLGBT問題等、現代社会が抱える課題が織り込まれていますが、主題は多様性の受容や性差の解消、そして共生だと私は考えます。  動物の雌雄性別を言う生物学的差異。 職業適性・価値志向の違い等、社会的・心理的な差異。精神的・肉体的な差異。事程左様に、世の中は多様性に満ちて広義の性差が多数存在しています。  社会的・心理的な差異に関しては、特に日本において女性の社会進出が中々浸透せず、男性優位の社会が脈々と何故継続して来たのか?と思いを致すと、案外そのルーツは、象形文字の成り立ちに見てとることが出来るような気がします。男という文字は、田は農地を表し、力は農具のすきの形で、農地を耕す人を男と言ったそうです。それに対して女という文字は、ひざまずいて、服のそでを前で重ねてお祈りしている形で、神に祈りをささげたり、おはらいをする人を女と言ったそうです。  いにしえより、自然に男女の役割りが刷り込まれ、その思いが踏襲されて来たのではとも思いますが、1972年に男女雇用機会均等法も施行され、加えて最近は育児休暇なども市民権を得るようになって、男女が担う役割りも少しずつ変化を遂げていると思います。  精神的・肉体的な差異に関しては、先般のパラリンピックを観戦していて感じることがありました。例えば電車で、ハンディを抱える方が乗車して来た際、健常者の私は席を譲ります。(もうすぐ私も、譲られる方になるのかもしれませんが!)  しかし、パラリンピックで躍動したアスリート達の、ハンディを感じさせない姿勢からは、日頃健常者が当たり前に慣れて忘れがちな“生き方を見直す心の席”を、逆に譲られているような気がしたものです。  何れにしても、多様性の浸透や性差の解消をする術を考えた時に心を過るのは二つ。若かりし頃自動車教習所でハンドルを握る心構えとして聞いた「常に“互譲の精神”を持って!」という言葉と、小学校で合唱した「♪僕らはみんな生きている~手のひらを太陽に透かしてみれば~みんなみんな生きているんだ友達なんだ♪」という歌。そして、そこに根差している、”譲り合い“と”平等“の気持ちです。  作品「パリテ」は、私に、より一層多様性や性差について考えるきっかけをくれました。そして心のアンテナも増やしてくれた気がするのです。この舞台が、老若男女を問わず観る方の気持ちに、ささやかにでも何かを放つことが出来れば幸いです。           アベ
2021年9月3日講演「リトルクリエーターズの活動」について
 リトルクリエーターズは「厳しい環境で生活する子どもたち」、特に「児童養護施設で暮らさざるを得ない子どもたち」を対象に、ワークショップと国際交流の事業を展開しているNPO法人です。  8月25日、このNPO法人から長谷川理事長と山下筆頭理事のお二人をお迎えして、映像を交えながらお話を伺いました。  同会の具体的な活動内容は、アートをツールとして ①ワークショップなどで発表する機会をつくる。 ②コンサートやミニ展覧会などで発表する。 ③シンガポール、マレーシア、インドネシア等との国際交流を展開する。 ④観劇会の開催を行う。 以上の体験を通して、子どもたちが生きて行く上での「夢」や「ちから」「知恵」の種を見つけて欲しいと考え活動しているそうです。  いま日本には児童養護施設が612ヵ所あるそうです。リトルクリエーターズの活動先の一つがその中の「東京都石神井学園」で、同所では「歌と踊り、そしてコンサート」を10回ほど開催。このご縁から、かんじゅく座を同学園にご紹介して頂き、昨年11月15日に私達は「ねこら!」を上演することが出来ました。本当に思い出深い公演でした。  さてリトルクリエーターズが掲げる「活動の理由3ヶ条」は子どもたちに以下の点を伝えることだそうです。 ①気持ちを表現する方法が沢山あることを知ってほしい。 ②学校や施設の外にも仲間がいることを知ってほしい。 ③今いる世界が全てでないことを知ってほしい。  リトルクリエーターズが「子どもたちに知ってほしい」と願っていることは、ひょっとしてエマさんが「芝居をすることを通して私たちに提供し、願っている」ことと同じかもしれません。つまり私たちシニアに ①自分を表現することを知ってほしい。 ②人と出合うことを知ってほしい。 ③新しい世界を知って欲しい、ということです。 この講演を聞いて、改めてかんじゅく座の存在価値を再認識しました。  長谷川さんも山下さんも(そしてきっと他の理事や社員の方々も)「志」を持って活動しておいでです。長谷川さんから最後に「こんな私たちの活動は本来なければ良いのですが…」という一言があり、強く印象に残っています。  そしてお二人から「一緒に活動できる人」の募集と「資金カンパ」のお願いがあって講演会は終了しました。            ヒコ
2021年8月23日新年度スタート
 目標だった全国シニア演劇大会を無事に終え、約一ヶ月のインターバルを置いて、先月の最終週からかんじゅく座にとっての新年度である2021年度がスタートしました。  新年度に際して、稽古日程の見直し等、諸事が全座員に諮られ協議の場を持ち、皆また新たな気持ちで臨む稽古です。  リスタートは、外部講師の「みながわちかこ先生」や、「夏絵先生」による歌唱とダンスの稽古から。休団で少し緩んだ喉や身体のストレッチで久々に快汗を流し、酷暑で夏枯れ気味だった全身に潤いが浸透して行きました。  加えて、新たな試みとして、通常の稽古とは別に「歌カン」と称した歌強化稽古も追加されました。芝居のグルーヴ感をより一層出すには、いつもの歌唱練習だけで全体を向上させるのは至難の技。ついては、歌を集中してやりたい人を集め、耳の訓練からリズム感覚までしっかりと鍛え、歌のシーンで引っ張っていける人を育てるという趣旨で、17名の希望者が集いました。宿題も出る内容に参加者は一様に充実感に包まれている様子です。この地道な努力が、かんじゅく座のカラーをもう一つ豊かにしてくれることでしょう。  基礎稽古や歌カンとともに、来るべき秋の出前公演に向けた稽古 、そして来年の劇場公演に向けた脚本への意見交換など、ワクワクする新たな出会いにまた心躍る一年のスタートです。            アベ
2021年7月8日コントにチャレンジ
全国シニア演劇大会の幕間のロビー。意を決し て“エイヤッ”っと飛び出した特設舞台の眼前に、驚くほどのギャラリーが!  今年一月から稽古を重ねた山さん書き下ろしのコント。幕間であろうが特設舞台であろうが、かんじゅく座の看板を背負って披露する “掛け合い命” の二人芝居。「こりゃ下手打てないなぁ~」と緊張しつつもテンション上げ上げ。汗ばむ心に惑わされずにアイコンタクトで息合わせ、何とか落ちまでたどり着き温かい拍手を受けた時、本舞台に引けを取らない充実感に包まれた。楽屋に戻り思わず二人はガッチリ握手。  演者も二人、演出も二人、頼れるのは唯一互いのセンス? エマさんの「稽古は裏切らない!」の言葉を糧に、半年間 “ああだこうだ” と試行錯誤を繰り返した手探りの日々。今思えば難しくもあったが、二人で積み上げて行く楽しさも満喫。  お客様・照明&音響のスタッフ・駆けつけてくれた座員のみんな。とにかく、この舞台を支えてくれた全ての方に、心からの有り難う。そして素敵な思い出、また一つインプット。  クールダウンした胸に去来する、昔聞いたあの言葉… 「さすらいも若さも愛も、その時期がありその終わりがある。」…それに照らして、「あべ&やま」も「パリテ」を演じる座員の皆も、 “その時期” の真っ只中に居るのかも?と、意を強くした梅雨の晴れ間の15分・・・            アベ
2021年6月27日「パリテ」公演を終えて
 かんじゅく座の「パリテ」芝居作りの長い闘いが、あうるすぽっと劇場で幕を閉じました。コロナ中断を経て2年越しの制作現場でした。  プロローグの女性達によるダンスシーンが、とても好きです。何枚かの動く“壁”が次々と交差しながら縦一列に整列する。女子高校生役のコミカルなセリフに呼応して、“壁”の向こうから“美魔女”たちが、続々と登場する。1960年代、フランスのミュージカル映画で同じようなシーンを見たような気がします。観客の意表を突く刺激的な場面です。  合唱の最後は女性達が、極め付きのポーズで締めくくります。一瞬、背筋が寒くなって逃げ出したくなりますね。女性達のダンスは賑やかで、とても愉快です。男はいない方がいいですよね。  全国大会参加者の皆さん、スタッフの皆さん、かんじゅく座の皆さん、本当にお疲れ様でした。観客の皆様、ありがとうございました。           きよし
2021年6月25日全国シニア演劇大会in Tokyoを終えて
終えたと言っても、まだまだ残務処理は山積みですが、一応、区切りとしてご挨拶します。 今回、例年にはないコロナ禍という過酷な状況の中で、シニア世代が、アマチュアが、なぜあえて密集する演劇祭をするのか?という問いかけに、一人一人が向かい合うことになりました。 地域によってコロナ感覚がまったく違うとは思っても見ませんでしたし、個々に抱える病気、家族によっても違いました。意見を掬い上げてまとめるなどということは、不可能に近かったのですが、具体的な対策を示すうちに、だんだんとみんなの気持ちが決まっていくような印象を受けました。 「パリテ!」という演目に関しては、一年稽古期間が伸びたにもかかわらず、まだまだ稽古し足りないまま幕を開けました。両チームとも新人を複数名抱えて必死でした。辛口のお客様からも、好評を頂けたのは意外でしたが、もっと意外だったのは、セリフもなかなか入らずカンペ、プロンプに頼らざるを得なかったウグイスチームの好感度が高かったことです。キャスティングも、ツッコミどころ満載だったのですが、それがかえって良かったと、言っていただきました。 ここからが、正念場です。役者は最初の評価の跡をなぞろうとしがちですが、毎回毎回お客様は初めてであることを忘れずに、謙虚に取り組んで行ければと思います。9月の再演で、その姿勢が問われることは間違い無いでしょう。 この芝居を持ち上げてくれた音楽、美術、照明、全ての関わってくれたスタッフに、感謝します。ありがとうございました。鯨

大会の模様を各劇団の公演DVD、全体のダイジェスト版として記録しました!

メールでご注文を承ります。
ディスク、編集の有無によってお値段が異なります。用途によってお選びください。

【1】各劇団の公演映像

編集あり(3カメ)

① DVD 2,500円
② ブルーレイ 3,500円
③ USB(チャプターなし) 2,500円

編集なし(客席後方据え置きカメラ)

④ DVD1,500円
⑤ ブルーレイ2,000円

【2】大会ダイジェスト版

⑥ DVD 2,000円
⑦ ブルーレイ 2,500円
開会式、閉会式、交流会、ロビー演目なども含めた約60分の映像

ご注文方法
メールでお申し込みください。
件名に、全国大会映像購入。本文にお名前、ご住所、お電話番号、希望ナンバー(①〜⑤の場合は劇団名もお書きください)、枚数、をお書きになってください。

お支払い方法は、基本的に銀行振り込みをお願いします。商品に振込先を添付してお送りしますので、後払いでお願いいたします。なお、振り込み手数料、送料(スマートレターか、レターパックを使用)はご負担ください。

現在取り扱っているグッズは下記商品となります。

お名前、ご住所、お電話番号、ご注文商品、個数、を明記の上、
FAX03-6300-0673へ、ご送信下さい。

DVD「方舟は飛沫をあげて」
2,200円

DVD「みのりの畑」
1,000円

10周年記念CD「舞台に咲いた歌の花」
1,000円

DVD「シニアの花道」
1,500円

DVD「全国シニア演劇大会 in南アルプス」
2,000円

DVDドキュメンタリー映画
「つぶより花舞台」
3,500円

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