かんじゅく座は60歳以上の方々のアマチュア劇団です。

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次回公演決定!男優1名募集します

次回公演は2022年5月26〜29日に決定しました。
2年ぶりに中野の劇場、ザ・ポケットの舞台に蘇ります。
現在、この公演に出演可能なシニア男優1名を募集しています。
稽古日は水曜(3月末から土曜も)、10:30からです。
詳しくは、お問い合わせください。

なお、この公演は、運営を共にするベニクラゲprojectとのジョイント公演になります。共通の課題に全く違う演目で挑む、オモシロ競演?!
ぜひ、両演目にご注目ください。

場所 ザ・ポケット(東京都中野区)

https://www.pocketsquare.jp/the-pocket/information/

お知らせ

2021年11月21日すいかチームの小春ちゃんが婦人公論に登場
11月24日発売の婦人公論の特集記事「めげない、折れない、しなやかに生きる」に、小春ちゃんの取材記事が掲載されました。初舞台になった「みのりの畑」の舞台写真も大きく載っています。よかったらご購入、ご一読ください。
2021年10月27日半熟座が新メンバー募集

姉妹劇団「半熟座」が仲間を募集。
55歳以上のミュージカル舞台を夢見る方、ぜひ、一度見学に来てください!

※クリックで画像が拡大します。

2021年7月20日全国シニア演劇大会inTOKYOダイジェスト版DVD発売

大会の模様を各劇団の公演DVD、全体のダイジェスト版として記録しました!

メールでご注文を承ります。
ディスク、編集の有無によってお値段が異なります。用途によってお選びください。

【1】各劇団の公演映像

編集あり(3カメ)

① DVD 2,500円
② ブルーレイ 3,500円
③ USB(チャプターなし) 2,500円

編集なし(客席後方据え置きカメラ)

④ DVD1,500円
⑤ ブルーレイ2,000円

【2】大会ダイジェスト版

⑥ DVD 2,000円
⑦ ブルーレイ 2,500円
開会式、閉会式、交流会、ロビー演目なども含めた約60分の映像

ご注文方法
メールでお申し込みください。
件名に、全国大会映像購入。本文にお名前、ご住所、お電話番号、希望ナンバー(①〜⑤の場合は劇団名もお書きください)、枚数、をお書きになってください。

お支払い方法は、基本的に銀行振り込みをお願いします。商品に振込先を添付してお送りしますので、後払いでお願いいたします。なお、振り込み手数料、送料(スマートレターか、レターパックを使用)はご負担ください。

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\劇団員による/稽古場日誌

2021年12月4日音感・“歌カン”・リズム感♪
 劇中歌は舞台を彩る大きなスパイス!そこで、亀田増美先生を迎え実施された歌の強化練習“歌カン”(カンはかんじゅく座の“カン”)の第2クールに参加。今回は、日頃ミュージカルの稽古を積み歌唱には一日の長がある姉妹劇団“半熟座”の皆さんと合同で。  課題曲は、私の好きなスターダストレビューのデビュー曲“シュガーはお年頃”。初めて耳にするこの曲、鑑賞するだけならばブギーのリズムも軽やかに、お洒落でご機嫌。しかし、手にした楽譜には♯♭♮がそこかしこ、かつソプラノ・メゾソプラノ・アルトの三部構成に目は白黒。私にとっては難曲だぁ。  歌えるかな?の思いの中、まず講師から、歌に臨む心掛けが! ◼️筋力維持を心掛ける(⇒一日一回心拍数を上げる) ◼️首の筋肉を伸ばす(⇒高音が出る) ◼️椅子に座る時に腰を立てる(⇒背もたれに寄り掛からない) ◼️声を鼻腔に響かせて飛ばす(⇒怒鳴るのではなく、通る声、届く声が出る)  その後、「さぁさぁ元気に楽しく、グルーヴ感(ノリのよさ、一体感、高揚感、などを指す)を出して行きましょう。」との明るい発破!  「この曲がコジャレタ雰囲気を醸し出すのは、半音の多用とリズムを裏拍で取るところ」…って、ウ・ラ・ハ・ク?  4分音符が①②③④と並んでいれば、●②●④と、●の箇所で手を打つのが表拍(これは宴会で、揉み手をしながら叩いていた手拍子につき、私にはお手のもの)。それに対して①●③●と打つのが裏拍。これが意外に難しく、左右交互に足を移動するドリフターズ風のステップを全員で踏みながら手を叩き、身を持って習得に励む。  「低音が曲を引き締める」との講師の言葉に、私はアルトに挑戦するも、ハモリの部分で、音が~!音が~!取れずに四苦八苦。それでも最後は自然に身体も揺れ始め、心地よく発声し心身ともにイェ~イとグルーヴ!・・・したつもりだが…  この経験、いつか舞台にも活かせるだろうとの思いとともに、一朝一夕には体得出来ないことも身に染みた。日頃からリズムを意識した生活を心掛け、地道に研鑽あるのみと知る。  座員にも、参考にネット検索でもして原曲を聴いて貰いたい。コロナ禍の閉塞感さえしばし吹き飛ばし、明るい気分になること請け合いだ!(私はと言うと…まだまだ、披露出来る域にはあらず。)            アベ
2021年11月21日稽古で「ハッ!!」
 年明けから始まる本公演の稽古に先立ち、事前準備として最近は“短編二人芝居”の基礎稽古。  8組がペアを作り、ある雨の日に小学生の子供部屋で起きる、少年と突然来訪して来る子供とのやりとり。  台本が配布され本読みの後、各ペアで、舞台となる部屋の間取りや台本上は登場しない主人公の母親等の人間像を検討し、即、立ち稽古へ。  エマさんからは、台詞を正確に発することにこだわらず、物語の本筋を外さなければ、アドリブでも構わないとの指示。演者達の解釈に任された演技。考え抜いた思い思いの表現を、皆悩みながらも楽しんでいる。私自身もイメージを膨らませていく面白さと難しさを感じつつ、毎回自分なりの工夫を重ね演じている次第。  僅か6頁の台本ながら、その中には、母親が留守の自宅に雨の中一人帰宅した少年の気の重さ~突然来訪する見ず知らずの子供との出会い~驚きととまどい~二人の親密化~そして別れ。と、いくつもの心理的な変化が織り込まれている。  各ペア真剣に取り組む中で折々に飛び出すアドリブが受け、時には笑いも起きたりするが、自身のそれと比較しながら興味深く鑑賞しあう。  全ペアに対しエマさんが最後に発する以下のアドバイスから、この稽古のテーマが明確に。 ◼️天候等物語の背景と気持ちをリンクさせる。 ◼️心と体と二人の距離。驚きと仲良しの距離感の変化を意識する。 ◼️エアーの演技も、リアリティーを忘れずに。 ◼️上手・下手の袖の先を想像させる。 ◼️勉強机や窓の位置等、部屋の広さや生活感を考慮する。 ◼️子供の仕草と、その置かれた環境を柔軟に想像する。 ◼️小道具等も用意して、実際に物を出すことによって生じる“間”の重要性を意識する。 ◼️流れの中で、自然発生的に湧き上がる言葉を大切に、新たな発見に繋げる…etc.  これらのアドバイスを聞き、私は「ハッ!!」。これまでは、本番に向け台本にある台詞を発することが脳裏を占め、小道具に関する工夫や対峙する相手との距離感まで演出家のお膳立てが整えられている中で、私は近視眼的に受け身一辺倒だったのではと思い知った。  この基礎稽古を通じ、舞台がリアリティーを持ってどう見えているのか、もっと能動的に俯瞰しながら稽古に臨もうとの思い、改めて!            アベ
2021年10月28日定時制高校での公演を終えて
 まだまだ公演したいところが沢山ある!横浜の定時制高校で公演を終えた後の率直な感想です。まだまだ知らない社会や、違う立場の人、関わったことのない世界の人たちが、ほんの少し離れたところに沢山いるのですよね。そういう人たちと出会いたい、関わりたい。そのきっかけは、いろんな手段があるかもしれないけど、わたしには演劇しかないなー、と感じました。  学校での公演は、校長先生、担任の先生のチェックが入るので、容易ではありませんでした。それでも、やりとりを通して知り得た現実を、忘れたらいけないと思うのです。  今回、台本の改稿を頼まれた時、正直びっくりしたし、それでいいのだろうかと悩みました。でも、相手の立場をよく知らない状態で、公演を諦めなくて良かったと思っています。常に自分を疑い、作品を見直す勇気を持つべきだと、教えていただいた公演でした。             鯨
2021年10月20日10/20 日本経済新聞朝刊東京版にかんじゅく座の記事掲載
 私は、かんじゅく座に65歳で入団以来、在団歴12年が経過しました。この間、多岐にわたる配役を精一杯こなし、都度課題にチャレンジしながらも、楽しい経験を積むことが出来ました。かんじゅく座は、私のセカンドライフに欠かせない心の拠り所で、それは今後も変わりませんし、座員も皆同じ思いのはずです。  さて、そのかんじゅく座は、2006年9月に13人で旗揚げ。それから今秋で15年目を迎えました。また今年6月には、細心の感染対策を講じて開催した「全国シニア演劇大会」が、このコロナ禍のなか無事に終了しました。  こうしたことを受けて「かんじゅく座をひもとく」という趣旨で、主宰であるエマさんの取材記事が掲載されました。ぜひご一読下さい。            ヒコ
2021年9月28日作品「パリテ」が放つもの
 6月の全国シニア演劇大会で上演した「パリテ」を、秋の出前公演に向け再度稽古中です。  作品「パリテ」には女性の社会進出やLGBT問題等、現代社会が抱える課題が織り込まれていますが、主題は多様性の受容や性差の解消、そして共生だと私は考えます。  動物の雌雄性別を言う生物学的差異。 職業適性・価値志向の違い等、社会的・心理的な差異。精神的・肉体的な差異。事程左様に、世の中は多様性に満ちて広義の性差が多数存在しています。  社会的・心理的な差異に関しては、特に日本において女性の社会進出が中々浸透せず、男性優位の社会が脈々と何故継続して来たのか?と思いを致すと、案外そのルーツは、象形文字の成り立ちに見てとることが出来るような気がします。男という文字は、田は農地を表し、力は農具のすきの形で、農地を耕す人を男と言ったそうです。それに対して女という文字は、ひざまずいて、服のそでを前で重ねてお祈りしている形で、神に祈りをささげたり、おはらいをする人を女と言ったそうです。  いにしえより、自然に男女の役割りが刷り込まれ、その思いが踏襲されて来たのではとも思いますが、1972年に男女雇用機会均等法も施行され、加えて最近は育児休暇なども市民権を得るようになって、男女が担う役割りも少しずつ変化を遂げていると思います。  精神的・肉体的な差異に関しては、先般のパラリンピックを観戦していて感じることがありました。例えば電車で、ハンディを抱える方が乗車して来た際、健常者の私は席を譲ります。(もうすぐ私も、譲られる方になるのかもしれませんが!)  しかし、パラリンピックで躍動したアスリート達の、ハンディを感じさせない姿勢からは、日頃健常者が当たり前に慣れて忘れがちな“生き方を見直す心の席”を、逆に譲られているような気がしたものです。  何れにしても、多様性の浸透や性差の解消をする術を考えた時に心を過るのは二つ。若かりし頃自動車教習所でハンドルを握る心構えとして聞いた「常に“互譲の精神”を持って!」という言葉と、小学校で合唱した「♪僕らはみんな生きている~手のひらを太陽に透かしてみれば~みんなみんな生きているんだ友達なんだ♪」という歌。そして、そこに根差している、”譲り合い“と”平等“の気持ちです。  作品「パリテ」は、私に、より一層多様性や性差について考えるきっかけをくれました。そして心のアンテナも増やしてくれた気がするのです。この舞台が、老若男女を問わず観る方の気持ちに、ささやかにでも何かを放つことが出来れば幸いです。           アベ
2021年9月3日講演「リトルクリエーターズの活動」について
 リトルクリエーターズは「厳しい環境で生活する子どもたち」、特に「児童養護施設で暮らさざるを得ない子どもたち」を対象に、ワークショップと国際交流の事業を展開しているNPO法人です。  8月25日、このNPO法人から長谷川理事長と山下筆頭理事のお二人をお迎えして、映像を交えながらお話を伺いました。  同会の具体的な活動内容は、アートをツールとして ①ワークショップなどで発表する機会をつくる。 ②コンサートやミニ展覧会などで発表する。 ③シンガポール、マレーシア、インドネシア等との国際交流を展開する。 ④観劇会の開催を行う。 以上の体験を通して、子どもたちが生きて行く上での「夢」や「ちから」「知恵」の種を見つけて欲しいと考え活動しているそうです。  いま日本には児童養護施設が612ヵ所あるそうです。リトルクリエーターズの活動先の一つがその中の「東京都石神井学園」で、同所では「歌と踊り、そしてコンサート」を10回ほど開催。このご縁から、かんじゅく座を同学園にご紹介して頂き、昨年11月15日に私達は「ねこら!」を上演することが出来ました。本当に思い出深い公演でした。  さてリトルクリエーターズが掲げる「活動の理由3ヶ条」は子どもたちに以下の点を伝えることだそうです。 ①気持ちを表現する方法が沢山あることを知ってほしい。 ②学校や施設の外にも仲間がいることを知ってほしい。 ③今いる世界が全てでないことを知ってほしい。  リトルクリエーターズが「子どもたちに知ってほしい」と願っていることは、ひょっとしてエマさんが「芝居をすることを通して私たちに提供し、願っている」ことと同じかもしれません。つまり私たちシニアに ①自分を表現することを知ってほしい。 ②人と出合うことを知ってほしい。 ③新しい世界を知って欲しい、ということです。 この講演を聞いて、改めてかんじゅく座の存在価値を再認識しました。  長谷川さんも山下さんも(そしてきっと他の理事や社員の方々も)「志」を持って活動しておいでです。長谷川さんから最後に「こんな私たちの活動は本来なければ良いのですが…」という一言があり、強く印象に残っています。  そしてお二人から「一緒に活動できる人」の募集と「資金カンパ」のお願いがあって講演会は終了しました。            ヒコ

大会の模様を各劇団の公演DVD、全体のダイジェスト版として記録しました!

お問合せページよりご注文を承ります。
ディスク、編集の有無によってお値段が異なります。用途によってお選びください。

【1】各劇団の公演映像

編集あり(3カメ)

① DVD 2,500円
② ブルーレイ 3,500円
③ USB(チャプターなし) 2,500円

編集なし(客席後方据え置きカメラ)

④ DVD1,500円
⑤ ブルーレイ2,000円

【2】大会ダイジェスト版

⑥ DVD 2,000円
⑦ ブルーレイ 2,500円
開会式、閉会式、交流会、ロビー演目なども含めた約60分の映像

ご注文方法
お問合せページよりご注文を承ります。
件名に、全国大会映像購入。本文にお名前、ご住所、お電話番号、希望ナンバー(①〜⑤の場合は劇団名もお書きください)、枚数、をお書きになってください。

お支払い方法は、基本的に銀行振り込みをお願いします。商品に振込先を添付してお送りしますので、後払いでお願いいたします。なお、振り込み手数料、送料(スマートレターか、レターパックを使用)はご負担ください。

現在取り扱っているグッズは下記商品となります。

お問合せページよりご注文を承ります。

DVD「パリテ!」
2,200円

DVD「方舟は飛沫をあげて」
1,000円

DVD「みのりの畑」
1,000円

10周年記念CD「舞台に咲いた歌の花」
1,000円

DVD「シニアの花道」
1,000円

DVD「全国シニア演劇大会 in南アルプス」
1,000円

DVDドキュメンタリー映画
「つぶより花舞台」
3,500円

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