ランプの夜

8月21日(火)
火金クラスには、家庭や健康上の理由などから、金曜日のみ参加しているメンバーが何人かいます。
また、体調を崩しての欠席もあり、今日の参加者は12名。

そこで、今日は出演者が少ない「ランプの夜」の本読みでした。

「ランプの夜」は、旧制高等女学校の生徒と思われる姉妹のお話です。

時代背景や登場人物の心理、家族関係などなど…
一人で読んだときには、サラッと流してしまったのに、皆で話すと、思いがけない意見や視点が見えて、新しい発見が多くあります。

こういう過程が楽しい‼️
      (はるみ)

かんじゅく座農作業、終了、そしてこれから。

二月から、芝居作りの一環で始めた農作業、指導してくださった飯田さんのおかげで、きゅうりは6本の苗から108本ものきゅうりがとれました。感激です。疲れ切った枝葉にお疲れ様と頭を下げたい気持ちです。日曜日の今日、水曜チームの皆さんに手伝っていただき、畑を更地に戻しました。予定よりも早くから集まった皆さんのおかげで、あっという間に片付きました。 みなさん、ありがとうございました!!

芝居作りを、こういうところからできるというのは、本当に、理想的な作り方でした。もちろん、めんどくさい、暑い、虫が嫌だ、家の庭も放ったらかしなのに何故やらなきゃならないの、などと、不平不満もありましたが、そんな言葉は、知ったこっちゃありません。こういう作業をやって見て、わかる人にはわかったと思います。たしかに、農作業といっても、体験程度、本業の方から見れば、お遊びです。でも、知らないことがあったということに、気づくだけでも、全然違うと思います。芝居を作っていて、一番怖いのが、自分はわかっている、という過信です。高齢者がいちばん陥るところだと思いますが、毎回、役と向き合うたびに、リセットして、ゼロから立ち上げる、その手間暇を惜しまないことが大事だと、座員たちを見て、私も改めて、自分に言い聞かせています。

さて、畑の今後ですが、私が夫と一緒に、細々続けることにしました。幸い利用の許可をいただけたのです。子供に、食べ物がそう簡単に手に入らないことを教えたい、そして、時間をかけて作ったものの美味しさを知ってほしい、というのが動機です。
小松菜や春菊が初心者にも作りやすいと聞きました。いつまで続けられるかわかりませんが、誰かに自信持って分けられるくらいの野菜を作りたいです。

        (エマ)