火金チーム始動

2019年1月8日(火)
火金チームの2019年の活動が始まりました。

朝一番で「須賀神社」に初詣、記念写真撮影後、稽古場に移動し、今年の本公演の本読みが始まりました。

今年は、2010年のかんじゅく座第4回公演の再演です。
といっても、変更部分も多くあります。

火金チームには、昔からの劇団員が多いので、現在の構成員の約半分は初演に出演していました。

今日は一度通して読んだ後、物語の設定の部分での意見を交換しました。

時代背景は1964年の東京オリンピックの頃です。

活発な意見を聞きながら、時代によって、価値観はずいぶん変化するものだと実感しました。

さあ、みんなで協力して、より良い作品を創っていきましょう。

       (はるみ)

最高のプレゼント

12月26日(水) 水曜チーム
 いよいよ今年の出張公演も最終回、「新桜台 にじいろ保育園」 にお邪魔しました。
 園長先生をはじめとして保育士の先生方、職員の皆様、年末のお忙しい時期に快く迎えてくださり舞台設営までお手伝いいただきました。本当にありがとうございました。
 何と0歳から小学校入学前の6歳まで100人近く?の輝く瞳に見つめられ、団員もいつになく熱が入りエネルギー全開です。
 泣き出す子は?退屈して寝てしまう子は?騒ぎ出す子は?···、全くの杞憂でした。みんなしっかり集中して見てくれるではありませんか。芝居はますます熱を帯び、振りは大きく声を張ります。そしてフィナーレ、完了です。
 終演後の交流会、男の子から「おじさん、さっき泣いていたでしょう!」と言われた頭役は破顔一笑、弟子たちの持つ道具類は人気いっぱいであちらこちらから小さな手が伸びて来ます。
 極めつきは年長さんたち、「わたし5月公演に行きます」「ぼく公演見に行くからがんばってね」これには「頑張ります」「よろしくお願いします」と姿勢を正す団員たちでした。   
 お芝居のプレゼントを届けるつもりが反対に子どもたちから素晴らしい笑顔と純粋な心情をいただきました。最高のプレゼントを手にし、忘年会会場へと向かった水曜チームの面々でした。       (やっこ)