緊急事態発生(火金チーム)

1月22日(火)5月公演の本読みが始まって一週間後、エマさんのインフルエンザ罹患と、ある男性団員の突然の退団が重なり、火金チームはかつてない緊急事態に直面。

インフルエンザから風邪に移行してしまったというエマさんは、声も出ないし、時々ひどく咳き込んでしまいます。見ている団員はハラハラ…

アップは団員が自主的に行い、本読みに入る前に、降板者の代役をどうするか、善後策の話し合い。
数人が代役探しの経過を報告し、返事待ちも数人いる状況ですが、日程も限られていることから、第二案、第三案も検討しました。

次に台本の内容に対する「違和感」についての討議。

こちらは個人差が大きく、最終的にはエマさんに委ねることになりますが、こういう話し合いができるところがかんじゅく座の魅力だと、私的には思っています。

そして今日は、5月公演の美術と振り付けを担当してくださるスタッズさんが、来てくださいました。
お世話になります、よろしくお願いしますm(_ _)m
そして、お手柔らかに!!

あー、しかし、代役が難題だ。早く見つかれーー!!
       (はるみ)

水曜チーム新年スタート

1月9日

全員そろって稽古場近くの神社に初詣を行い、1年間の無病息災、公演の成功を祈り、2019年のかんじゅく座がスタートしました。

さっそく5月本公演にむけた台本が配られ読み合わせ。今回は2010年第4回公演で上演した『方舟は飛沫(しぶき)を上げて』のリメイク版。再演ではなくリメイク版ですので、現代2019年も出てきます。

水曜チームで初演に参加したメンバーはほとんどいないので、リメイク版といってもピカピカの新しい作品。どんなお話か興味津々でページをめくります。

登場人物は? どんな掛け合い? この人たちどうなっていくの? お、歌もあるぞ。さあ、稽古に向けてのやる気がむくむくとたちのぼってきましたよ。
では、これからの展開をお楽しみに!

        (小春)