かんじゅく座は60歳以上の方々のアマチュア劇団です。

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次回公演決定!男優1名募集します

次回公演は2022年5月26〜29日に決定しました。
2年ぶりに中野の劇場、ザ・ポケットの舞台に蘇ります。
現在、この公演に出演可能なシニア男優1名を募集しています。
稽古日は水曜(3月末から土曜も)、10:30からです。
詳しくは、お問い合わせください。

なお、この公演は、運営を共にするベニクラゲprojectとのジョイント公演になります。共通の課題に全く違う演目で挑む、オモシロ競演?!
ぜひ、両演目にご注目ください。

場所 ザ・ポケット(東京都中野区)

https://www.pocketsquare.jp/the-pocket/information/

お知らせ

     
6月24日映画 「PLAN75」のご紹介
https://happinet-phantom.com/plan75/ 全国シニア演劇大会inTOKYO 審査員の早川千絵監督の長編映画です。 この前段階になる短編映画「PLAN 75」は是枝裕之監督の監修のもとに3人の若手監督がオムニバス形式で撮られた「十年」におさめられていました。 かんじゅく座座員もエキストラとして参加させていただき、映画の現場を体験できました。 このようなご縁をいただいた作品が、カンヌ映画祭の受賞作品になり、関与できたことに喜びを感じると共に、この作品が真摯に向き合う社会の一員として、応援し続けたいと思います。 ただいま全国の映画館で絶賛上映中です。ぜひ、ご覧ください。
6月19日7月からの新座員募集中
かんじゅく座では、7月からの新座員を募集しています。 新人の方も歓迎します。 水曜に活動するスイカチームと金曜に活動する金太郎チーム、どちらも楽しい仲間が待っています!   お気軽にお問い合わせください。 メール:info@kanjukuza.com 電話:09080836888(鯨)
6月18日あの日のトンネル配信 ネビュラエンタープライズの感想
今だから見える、60年前にいた トンネルの先には何があった? 「あの日のトンネル」配信について ネビュラエンタープライズさんより 感想文をいただきました。 https://note.com/nevula_prise/n/n05057ada02f4

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\劇団員による/稽古場日誌

7月5日日本芸能発祥の地「土舞台」に行ってきました!
 かんじゅく座の本公演が終わり、6月11日に私は奈良を訪ねていました。奈良県に住む娘の家を拠点に、滋賀・奈良・三重の神社・仏閣そして城跡を巡る旅に出掛けた訳です。  そうした中で少しばかり毛色が変わった訪問先、それが奈良県桜井市にある「土舞台」でした。解説によりますと、日本書記に記事があり、「推古天皇20年(612年)に、時の摂政聖徳太子が、百済人味魔之(ミマナ)に命じて、日本人の少年に妓楽(仮面劇とその音楽)を習わしめた場所。」とのことです。そしてここ「土舞台」には、日本最初の国立劇場があり、国立演劇研究所も併置されていたのです。  さらに日本芸能史に書かれていますのが、「その後、永らく歴史の陰に埋もれていたが、昭和47年に “土舞台” と刻した標石の前で顕彰式典が挙行された。」「その時、森繁久彌が芸能人代表で『我が国の芸能人はすべからく当地に参って各自の芸を演ずべきだ』と挨拶した。」とあります。  場所は住宅地の中の小高い丘の上。舞台や建造物が建ってるわけでなく、有るのは標石と立看だけ。人っ子一人いない静かな広場。小雨が降るなか傘もささず佇んでいると、不思議な気を感じる空間でした。雨脚が強くなり「芸を演ずる」余裕はなくなり、やむなく引き上げました。  その晩宿泊したのが三重県榊原温泉。源泉掛け流しの大風呂は無人。これ幸いと「あの日のトンネル」を声高らかに歌いました。音響効果が抜群でしたね。  「処」は違えど、森繁さんの呼び掛けに応えてワタシなりに「芸を演じた」次第です。「土舞台」との距離がこれでぐっと縮まりました。            ヒコ
6月19日あの日のトンネルを抜けて
 「あの日のトンネル」が終演し、次の出会いに心踊らせつつも、公演の余韻にまだ少し浸って、緒に着いた年初から本番までを、今でもたまに振り返る。  今回の演目に触れた当初、あれっ!実年齢から60年さかのぼっても、もう生を受けヤンチャな小学生だった。そんな歳にまでなっている・・・俺。時の経過のなんと速いことか。が、第一印象。  初めて台本を目にした時は、字面を追うばかり。盛り沢山の内容に60年間の時の往来、トンネル掘りにウサギの逃走など、板上を想像しても自分はイメージが湧かず、これ、うまく伝わるの?との戸惑いを覚えたことを思い出す。  しかし、稽古が進むと “な~るほど” と膝を打つ演出にその戸惑いもいつか失せ、プロローグからエピローグまで、12の場面が積み木のように積み上がって行く様に惹かれていった。  本番では途中の幕間などに、エンディングで披露する歌がインストゥルメンタルで流れているのを耳にした。そう言えば以前基礎講座で音響の専門家が、「音響でも伏線を張ることがある。」との発言をしていたのを思い出し、アッ!これがそうなのかなと勝手に感じ……舞台後方落とし気味の照明の中で、生徒達の教室風景が無言で展開され、その前でスポットライトが別の場面を照らし出しているのを観ては、光の濃淡が文章で言う行間を現しているように感じた。  最後は拍手を頂けた舞台。座員達のひた向きな演技に加え、作・演出家はもとより、舞台監督や制作のサポート、照明、音響、そして文庫本の後書きを彷彿とさせるような心打つ歌の作詞と作曲。その全てが物語を盛り上げた。  トンネルをくぐり抜けた先も宜しくとの思いに加え、改めて全てのスタッフの努力と来場のお客様に感謝の気持ちを伝えたい。今年もまた、夏の日射しと入道雲が近づく中で…                        アベ
6月16日「あの日のトンネル」動画配信中!
6月11日から、先日の公演の動画配信が始まっています。 お見逃しになったご友人や、遠隔地の方に観劇頂ける良い機会ですので、広くご案内に活用して下さい。 「あの日のトンネル」配信チケット販売中! カンフェティストリーミングシアター https://www.confetti-web.com/s-engeki2 配信期間 6 月11日(土)10:00 ~ 6 月26 日(日)23:59迄 視聴料: チケット代 1,500 円 ◼️代金決済方法をコンビニ(セブンイレブン)での現金払いを選択した場合 ⇒チケット代¥1500+サービス利用料¥198+発券手数料¥220=¥1918 ◼️代金決済方法にクレジットカード払いを選択した場合 ⇒チケット代¥1500+サービス利用料¥198=¥1698           アベ
6月8日演劇の力
 「あの日のトンネル」は、かんじゅく座に入り初舞台でした。本番までは、稽古稽古の日々でした。  カーテンコールの時に、お客様がハンカチで目をぬぐう姿が見られました。くすっと笑いが起きたり、涙を流されたり、気持ちが揺さぶられること。それをその場で受け取り感じること。これこそが、生の舞台の醍醐味ですね。演じていても、ラストの歌では私も自然に涙が流れていました。  5月27日みかん組の舞台を観てくれた35歳女性に、翌週感想を聞きました。仕事がとても忙しい真っただ中にこの舞台を観て、「特にジンときたセリフが、今の自分にあてはまる酒匂先生が卒業式に話した次の言葉。」だったそうです。  「悲しいとき、辛いときは、その思いを書き留めてください。しっかりと文字に書くことで、自分の心と向き合って、今何をすればいいのか、正しい判断ができるようになると思います。」  私は軽く受け止めていましたが、観る人それぞれに感動する場面は違うものなのだと感じました。  加えて、「ストーリーを追っていって現在と過去が行き来して最後はどうなるんだろう?と思いながら観て、とても面白い話だった。構成も手前で話をして、すぐにストーリーに入っていったりとても良かった。」との感想をいただきました。  芝居で人に感動してもらえることは、稽古稽古で大変だった日々が報われるご褒美なのだと感じました。            葉月
6月4日あの日の初舞台
 定年退職まであと半年。ローンがあるから働かなくてはならない。でも私がやりたい事ってなんだろう。そう思っていた昨年10月、どこで見つけたのか自分でも覚えていないが、出会ってしまったのです。かんじゅく座に。  早速見学をさせて頂くと、 “パリテ” のお稽古中。失礼ながら高齢者のレクリエーション程度と高を括っていた私は、本格的な指導と本気の役者さん達に感動してしまったのです。  “ゴロロと登くん” のやり取りに味をしめ、たのしい〜!わたしのやりたかったことはこれだ!と、水曜日に、仕事を休んでお稽古に行くのが、とても楽しみになりました。  そして「あの日のトンネル」配役の発表。ショートカットの私は男の子役なのかなと思っていた。トイレから戻ってきたら、はま児さんが「えみちゃん敦子さんよ!」へぇ。あつこさん。あ・つ・こ・さん?あつこさんて敦子さん?・・・えー?敦子さん!わたし〜〜?!  私が不安だった以上に周りの皆さんの不安は、大きかった事でしょう。退職するまでの年度末、仕事を休む後ろめたさと、お稽古を休む申し訳無さとに挟まれ、改善されない “ご機嫌口調” と “掴みきれない敦子像” に苦しみましたが、私の発声のためにお稽古が進まないことにも本当に申し訳なく思っていました。  何とか皆さんの足を引っ張らないようにと、必死でした。そんな私を、水曜日チームの皆さんが、何度も励ましてくださり、発声や役作りのアドバイスをしてくださって、何とか千秋楽を迎えることができました。  エマさんも「最後の頼みだ。」と重心を下げる体操を教えて下さいましたが、さぞご不安だっただろうと思います。夜中に「やめて!どうしたの!」と叫ぶ声は近所の方には、高齢者虐待を疑われたのではないかと気になりながらも、自主練に励む毎日。母からは「お前学生時代にそんくらい勉強してたらね〜。」と言われておりました。  実はかなりのあがり症で、緊張すると手も声も震えてしまうので、本番は真っ白になるのではないかと思っていました。舞台袖では吐きそうなくらいドキドキしてました。 でも、「舞台の上はライトが当たり別世界で夢を見てるみたいだよ。 」と、小春さんが言っていた通り、舞台に上がるとあっという間で、あれは夢だったのではないかしら。と公演が終わった今、安堵と感動と充実感と寂しさでいっぱいです。  この年になって仕事ではなく、一つの目標に向かってみんなで力を合わせて作り上げることの喜び。厳しい指導も新鮮で、今までにない経験でした。脚本も歌も素晴らしく、本当に良い作品に参加させていただき幸せでした。 これも、仲間が居たからだと心から感謝しております。  「よく頑張ったね。」と皆さんに声を掛けられたときには、充実感とホッとしたのとで、本当に涙涙でした。素晴らしい出会いに心から感謝します。  結局仕事は家から近いところに転職し、残念ながら6月からは仕事に戻らなくてはなりません。不登校のお子さんと関わる仕事で「あの日のトンネル」とのご縁も感じます。でも、お芝居を続けたい思いは変わらないので、5年後また仲間に入れてください。それまで皆さん居てくださいね。  みかんチームの皆さんからも、動画を見てセリフの言い回し、間のとり方、動きを勉強させて頂きました。同じ脚本でも随分違う作品になるのだなぁとびっくりしました。あまり交流がありませんでしたが、また戻ったときには宜しくお願いします。  それでは皆さん。お体を大切に。これからもご活躍ください。短い間でしたが、本当に有り難うございました。これからも公演観に行きます。かんじゅく座バンザイ!            えみ
6月1日メル友の感想
 私の拙い演技が友の心に触れ…そして届いた友からの言葉が私の心を揺さぶった。            ヤマ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★  なんか泣けてきました。必死に取組みやり遂げました。 私感動して涙が出ました。一生懸命な皆さんの姿に感動しました。よいお芝居を見せて頂きありがとうございます。 今日の舞台は忘れることはないと思います。  エマさんが山ちゃんの為に 作ったような作品ですね。自分の過去まで思い出させてもらい、今懐かしい気持ちにさせていただいています。素晴しい公演でした。いい台本、素敵な仲間に囲まれ山本さんの演技ひとつひとつに見入りました。よい芝居でした。あの役であの演技、素晴しかったです。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

大会の模様を各劇団の公演DVD、全体のダイジェスト版として記録しました!

お問合せページよりご注文を承ります。
ディスク、編集の有無によってお値段が異なります。用途によってお選びください。

【1】各劇団の公演映像

編集あり(3カメ)

① DVD 2,500円
② ブルーレイ 3,500円
③ USB(チャプターなし) 2,500円

編集なし(客席後方据え置きカメラ)

④ DVD1,500円
⑤ ブルーレイ2,000円

【2】大会ダイジェスト版

⑥ DVD 2,000円
⑦ ブルーレイ 2,500円
開会式、閉会式、交流会、ロビー演目なども含めた約60分の映像

ご注文方法
お問合せページよりご注文を承ります。
件名に、全国大会映像購入。本文にお名前、ご住所、お電話番号、希望ナンバー(①〜⑤の場合は劇団名もお書きください)、枚数、をお書きになってください。

お支払い方法は、基本的に銀行振り込みをお願いします。商品に振込先を添付してお送りしますので、後払いでお願いいたします。なお、振り込み手数料、送料(スマートレターか、レターパックを使用)はご負担ください。

現在取り扱っているグッズは下記商品となります。

お問合せページよりご注文を承ります。

DVD「パリテ!」
2,200円

DVD「方舟は飛沫をあげて」
1,000円

DVD「みのりの畑」
1,000円

10周年記念CD「舞台に咲いた歌の花」
1,000円

DVD「シニアの花道」
1,000円

DVD「全国シニア演劇大会 in南アルプス」
1,000円

DVDドキュメンタリー映画
「つぶより花舞台」
3,500円

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