かんじゅく座は60歳以上の方々のアマチュア劇団です。

第13回公演「方舟は飛沫をあげて」

2019年5月23日〜5月26日 劇場『中野ザ・ポケット』

1964年東京オリンピック、明るく、エネルギーに満ち溢れていたあのころ.....
みんなが頑張って積み上げてきたものは、これからさきどうなっていくのでしょう。そして、私たちはどこへ向かってゆくのでしょう。

【あらすじ】
永子は亡くなった父の建てた一軒家の後始末をしなければならなかった。売ろうにも、築45年では高くは売れないからと、不動産屋に値下げを迫られた。思い返せば1964年、父が一念発起でマイホーム購入を決意し、家族それぞれが必死に自分の道を歩んできたが、残念ながら一家は離散していた。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを目前に、永子が家族とマイホームに思いをはせる群像劇。

スタッフ:企画製作・作演出/鯨エマ、編曲/みながわちかこ、歌唱指導/白神直子、振付/山口夏絵、美術/江連亜花里、舞台監督/清水義幸(カフンタ)、照明/福田さやか、音響/二木くみ子、指導協力/仲野元子、宣伝美術/GOTEX、バリアフリーサービス/福本慶子・崎本実弥、制作/遠藤いづみ、協力/劇団サンシャイン・ひめ・鈴木和枝、製作/NPO法人シニア演劇ネットワーク

マラソンチーム:飯田のん、えみり、かわちまさこ、マリリン、近藤輝二、竹馬和子、さいとうちえこ、はるみ、むう、ヒコ、山本正男、阿部均、くぼたゆみこ、いちこ、客演:小林幸雄、才藤長彦
バレーチーム:宇都みきこ、AKOU、小春、澤はま児、やっこ、加藤友三郎、きよし、テル、長尾千春、松崎玲子、もりりん、井口七生、びわこ、荒関三枝子、客演/丸茂志保里、福永康紀

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